業績予測マネジメントとは

 

『業績予測管理システム』を使用し、経営者の勘と経験を数字とグラフに変え、経営者にやる気と自信を身につける経営手法です。

 

※『業績予測管理システム』は元銀行員が中小企業の経営者のために開発した  先行管理ソフトです。

 

 

経営者の方々は現状や今後の業績、資金繰り等をこれまの経験から頭の中でイメージされていると思います。

いわゆる『勘』です。

売上は?利益は?手持ちの現金は?

大体イメージ通りですか?

 

この『業績予測管理システム』は経営者の『勘』を数字とグラフにして経営を『見える化』していきます。

月次試算表をもとに決算を予測していきます。

3月決算の企業の場合、4月(1か月目)のデータから来年3月の決算を予測します。

増収増益の予測なら、更に業績を上げていく施策を。

大事なのは業績が悪化する予測値が出た時です。

人間は悪いことは、なるべくなら知りたくない、見たくない。

と思いがちです。

このシステムでは悪ければ悪いデータが出てくるので、見るしかありません。

 

例えば、『このままいくと資金繰りが厳しくなるな』と思う時があるでしょう。

これが半年後なのが、1年後なのか?

業績予測管理システムでは、具体的に5か月後に資金がショートする!

ということが分かります。

資金がショートする前に資金を確保する準備をするのです。

銀行も資金ショートぎりぎりで融資をするかわかりません。

 

具体的に分かれば分かるほど、前倒しで行動することができるのです。